「経営者=大株主」であるオーナー企業においては、社長は一族の長と大株主という地位を兼ねていることが多く、一方で、社長以外の家族や会社の役員はそれとは別の立場で会社経営を支えています。そして、「所有」と「経営」が事業活動からオーナー社長家族に至るまで複雑に絡み合っており、それぞれの人たちの利害は必ずしも一致していません。大企業ですと、下図の3つの輪のうち、家族・一族の輪を利害関係者として考慮することは稀です。

日本の企業統計では、99%以上がこういったオーナー企業であるとされているにも関わらず、中小企業が財務・税務・会計及び管理サポート、企業設立から継続、再生、成長、事業譲渡に至るまでのオーナー企業の各プロセスで必要となる総合的横断的なプロフェッショナルサービスの提供はほとんどなされていません。
我々、TFPオーナー企業総合研究所は、オーナー企業やその経営者一族のどんなニーズにも対応できる究極のプロフェッショナル集団を目指しています。